代表者ご挨拶

いつも東邦電業を支えてくださっている皆さま、ありがとうございます。
41期より代表を務めています、森 武志です。

1983年、創業者の森 將悦が板橋で始めた会社は、
インフラを支える現場に必要な電線や電材商品を届けることで、少しずつ信頼を積み重ねてきました。

今も変わらず、“ 届ける側 ”として、事業にまっすぐ取り組んでいます。
商品だけでなく、その先にある仕事の流れや、人とのやり取りまで含めて、
どうすればお客様が動きやすくなるかを常に考えています。

納期を守ること。連絡を絶やさないこと。言ったことを守ること。
そういった当たり前を、抜かりなく続けていく。
その積み重ねが、今の東邦電業をつくってきました。

これからは、電線卸に加えて「ブランディング」という新しい領域にも取り組んでいきます。
お客様の価値を引き出すパートナーとして、もう一歩踏み込んだ支え方ができると考えています。

自分たちは主役でなくていい、それを支える名脇役であることに、私たちは誇りをもっています。
これからも、表には出ずとも確かに誰かの前進を支え、
新たな一歩を踏み出すきっかけをつくっていく。そんな仕事を続けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役
森 武志

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